お花見
桜の盛りも、日本列島を渡りつつある。北海道にはあともう少しといったところだろうか。
今年の桜の開花は東京では平年より9日早かったと天気予報で聞いたような記憶がある。ともあれ、桜の開花が早くなってきているのは確からしい。これが、地球温暖化によるものかは因果関係は不明であるが、あながち、全く相関が取れないこともないと私は考えている。
スモークチキンのお重を持って、いざ花見に出かけた。友人の誘いで桜の宴に赴いたのだが、十年近くぶりだった。
春の日差しと、心地よい風が吹き、桜吹雪の中で美味しいご馳走をつまみながら呑む酒は、とても気持ちがよいものだった。楽しい時間を過ごすことができた。
我が町にもこんなに花の咲き誇る、お花見にもってこいの公園があったとはと驚かされた。近所の環境学習施設には、よく足を運ぶ割には、灯台下暗しである。
この季節の巡りが、狂ってしまわないようにと、願うばかりである。

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