酒が呑めない
ここ一月半、ほとんど酒を呑んでいない。呑んでいないというより呑めなくなってしまったと言ったほうが正確だろう。胃の調子がすこぶる悪く、食事ですら辛い思いをすることがある。始めのうちは、売薬でごまかしていたが、お手上げとなった。
罹りつけの医者に行って、薬を処方してもらったのだが一向に改善されない。吐き気、胃部膨満感、胃痛、胃もたれ、食欲不振、げっぷ、胸のつかえなどなど。とても、やってられない。横にならないと駄目なときもある。医者は、胃酸過多の酷いものだというが、本当のところは検査をして見なければ判らない。
年齢的に胃がんが発生していてもおかしくない年齢だ。もしかすると、そうなのかもしれないと思うことがある。胃を取ってしまったら、どうなるのか?あまり良い気分にならない。ともあれ、きちんと検査のできる病院に行って再診察を受けて速めに検査をすることが、今の私には必要そうだ。
酒が呑めなくなって、食事もあまり取れない状態で、少し体重が減った。良かったことだが具合が悪くては、どうしようもない。シングルモルトやワイン、焼酎、日本酒、カクテル当分お預けのようで、なんとも、しょぼくれた気分になってしまう。
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